Environmental Consideration

環境配慮

SDG Initiatives

SDGsの取り組み

  1. 環境化学物質管理
  2. 環境取り組み・社会貢献
  3. 紛争鉱物への対応

ジェピコでは、国際的な認証規格を取得と環境マネジメント体制整備を徹底し、
環境に配慮した製品・サービスの提供、有害な環境化学物質排除、電気・ガソリン使用料モニタリングと対策、
紛争鉱物への対応といった重点課題に取り組んでいます。
これにより、持続可能な工業化とイノベーションを促す SDG9、安全で強靭な都市づくりの SDG11、
生産・消費パターンの見直しを通じたSDG12、気候変動への対応に資する SDG13 に対して具体的な貢献を果たしています。

Compliance

製品の環境化学物質管理

有害な環境化学物質排除への
取り組み

近年、化学物質管理に関する法規制は厳しさを増しており、特に欧州連合(EU)のREACH規則では製品に含まれる化学物質の情報収集と情報伝達が義務づけられるなど、サプライチェーンを通じて当社取り扱い製品・当社自社製品中の含有化学物質情報を適正に管理することが求められています。
当社が供給する製品をお客様に安心してお使いいただくため、国内外法規制で使用禁止/規制される化学物質の監視・管理・不含有確認・不含有保証等の活動や、世界首脳会議などで提言、採択された化学物質のもたらすリスクの低減を重要課題ととらえ、有害化学物質の全廃および製品への含有削減などの取り組みを推進しています。

製品の環境化学物質管理のフローチャート

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サプライチェーン全体での
化学物質コントロール

当社では各仕入先様、各協力会社様に協力いただきながら、グリーン調達を推進しています。
特に、RoHS指令やREACH規則に対して確実に対応するためには
サプライチェーン間での情報共有が不可欠と考えております。
当社では、JGPSSI、JAMPが提供している情報管理ツールを積極的に使用して作製された化学物質含有データのデータベース化を行い、継続的な環境化学物質の管理を行うことでお客様からの要求に応えています。

Environmental and
Social Initiatives

環境取り組み・社会貢献

私たちは当社の環境方針に則り、2つの基本柱のもと、環境・社会貢献活動を展開しています。
1つは、当社の企業活動に直結した活動の面から環境マネジメント(ISO14001)を基盤をした活動。
もう1つは、会社の枠を越え、地域社会や最終的には生物多様性の保全を目指した活動に積極的に参加しています。

株式会社ジェピコ・セミコンダクターの環境方針

ビジネス活動(EMS)

当社では、電気使用量とガソリン使用量の2つを主点管理環境要素と捉え、 日々モニタリングしていくとともに改善を図っていきます。また、各部門においても環境目標を掲げ、それを達成すべき行動をとっています。

  1. 電気使用量変位のモニターと改善
  2. ガソリン使用量変位のモニターと改善
  3. 具体的なISO14001活動(2017年度 目標)

部門ごとの年間目標に、業務に沿った環境関連の目標を掲げ、全社一丸となって環境問題に取り組んでおります。

  • 消費素材の削減(用紙、ファイル、トナー等など)
  • 社内業務の改善を考え、時間の有効活用、業務の効率アップ
  • 低消費システムの提案
  • 量産品の歩留向上策定
  • 環境維持/改善に貢献する事業への参画
  • 廃棄品の削減(廃棄品の再資源化 80%以上)

環境・社会貢献活動

当社では各仕入先様、各協力会社様に協力いただきながら、グリーン調達を推進しています。特に、RoHS指令やREACH規則に対して確実に対応するためにはサプライチェーン間での情報共有が不可欠と考えております。
当社では、JGPSSI、JAMPが提供している情報管理ツールを積極的に使用して作製された化学物質含有データのデータベース化を行い、継続的な環境化学物質の管理を行うことでお客様からの要求に応えています。

Response to Conflict Minerals

紛争鉱物への対応

社会の持続可能な発展を阻害する要因のひとつとして、「紛争鉱物」問題がクローズアップされております。これは、紛争地域の鉱物が、非人道的な勢力の資金源とならないよう、対象となる鉱物の購入ルートを明確にしようというものです。紛争鉱物については、特に電子部品関連事業で該当する鉱物が使用されているため、紛争地域由来の鉱物ではないことの確認作業を継続して進めております。

お問い合わせは
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